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事故車も買取ってもらえる?廃車にするか乗り続けるのかの判断方法や注意点を解説

  • コラム

交通事故を起こしたりぶつけられたりすると、ご自身は幸いにして無事だったとしても、残念ながら車はほとんどのケースで壊れてしまうでしょう。

そこで「廃車として売却した方がいいのか、修理すれば安全に乗り続けられるのか」で迷われる方も多くいらっしゃいます。

今回は、事故で壊れた車を廃車にした方が良いのか、乗り続けられるのかの判断の目安を解説しますので、ぜひ最後まで読んでご参考になさってください。

放置しておくと色々なデメリットがありますので、いざという時のために覚えておき、緊急時の判断に役立てましょう。

関連記事:放置車両を廃車にしないままにしておくとどうなる? デメリットを状況別に解説

廃車にするか乗り続けるかの判断基準

事故車を売却するか廃車にするかの判断は、個々の状況や条件によって異なります。

以下のような条件や行動が鍵となります。

  • 修理費用と車の価値を比較
  • 修理後の安全性
  • 車の利用目的と予算
  • 専門家の意見を聞く

修理費用と車の価値を比較

まず最初に考慮すべきポイントは、修理費用と車の価値のバランスです。

事故車の修理費用が多額になる場合、廃車(売却)にする方がおすすめです。

修理費用が車の価値を上回ってしまう場合(全損)、修理費の時点で損をしているので、廃車として売却することを考慮し優先した方が良いでしょう。

修理後の安全性

事故車を修理して乗り続けることができたとしても、修理後の安全性が担保されるとは限りません。

事故の影響で車の性能が低下している場合、乗り続けることは危険です。

修理時にプロの目を通しているとは言っても、先進運転支援システム(ADAS)などに影響があると以前よりも安全性は落ちています。

安全性に不安がある場合は、廃車(売却)を選ぶことが適切と言えます。

ご自分やご家族の身の安全を考えれば、できる限りリスクは避けた方がいいでしょう。

車の利用目的と予算

廃車にするか乗り続けるかの判断には、ご自身の車の利用目的や予算も考慮すべきです。

車が必要な場合で、代替手段がなく、車の損傷も深刻でない場合には、修理して乗り続けるしかありません。

しかし、先述したような安全性に不安を感じるのであれば、今すぐではなかったとしてもいずれは廃車にすることが賢明と言えます。

新しい車を購入する予算が確保できてから、廃車として売却するのが最もいい選択と言えます。

専門家の意見を聞く

どうしても最終的な判断に迷った場合には、車の専門家の意見を聞くことも大切です。

その際にポイントとなるのが、以下の2点です。

  • 信頼できる業者を選ぶ
  • 修理業者の意見よりも廃車買取業者の意見に重きをおく

それぞれ見ていきましょう。

【信頼できる業者を選ぶ】

修理業者と廃車買取業者の両者に相談することになると思いますが「信頼できるか」が一番のポイントになります。

修理するにしても、廃車にして車の買い替えをするにしてもなかなかの高額な出費は免れられません。

車に限った話ではないですが、高額な買い物は信頼できる専門家を見つけることが大切です。

実際に相談をしてみて、ご自身で判断するのが一番ですが、相談から強引な営業につながることが不安な方もいらっしゃるでしょう。

その場合は、Googleマップの口コミなどを見て、第三者の意見を参考にすることをおすすめします。

田島車輌でも相談を受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。田島車輌は様々な車両の修理業者様も取引先ですので、総合的・客観的に判断できると思います。

電話番号:0120-393-181

住所:熊本市東区戸島西6-13-45

【修理業者の意見よりも廃車買取業者の意見に重きをおく】

信頼できる業者がいまいちわからない場合には、廃車買取業者の意見に従った方が騙されにくくなります。

修理業者にも廃車買取業者にもいい方が多くいらっしゃることも事実ですが、残念ながらビジネス優先で相談に乗られることもあります。

その場合、修理業者では修理費用を安くして工程数を減らしたり、高額な修理費用を請求されるなどの懸念点があります。

廃車買取業者の場合ですと査定額を不当に低く見積もられるなどの懸念点がありますが、失敗した時の損失が小さいのは廃車買取業者です。

さらに、廃車買取業者の場合、買取実績が公表されている場合があります。
もちろん掲載NGのお客様の車を載せることはできませんが、相場と乖離が大きければ理由を聞いてみることで予防もできます。

もちろん信頼できる業者を見つけることが第一ですが、注意するに越したことはありません。

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まとめ

廃車にするか乗り続けるかの判断は、個々の状況や条件によって異なるため、慎重に考慮することが重要です。

この記事で、ご自身の利益や安全性を考えながら、より良い選択ができるようになれば幸いです。