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古い車でも意外と高く売れる?廃車にする前に知っておきたい買取の話

  • 廃車買取コラム

古くなって動きも鈍くなった車。「もう使えないし、処分するしかない」と思ってしまう方も多いでしょう。

ですが、少し待ってください。年式が古くても、車にはまだ価値が残っている可能性があります。

見た目がボロボロだったり、エンジンの調子が悪かったりしても、その車の部品や素材には再利用の道があります。なかには、海外で人気のモデルであるために思いがけない価格がつくケースもあるほどです。

この記事では、古い車をただ「廃車にする」だけで終わらせず、できるだけお得に、そしてスムーズに手放すための知識とポイントをまとめています。

これから車を処分しようと考えている方にとって、後悔のない選択ができるような内容をお届けします。

 

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 古い車でも売れるって本当?

一般的な「古い車」の定義とは

古い車」と一口に言っても、人によってその感覚はさまざまです。

業界では、登録から10年以上経過した車や、走行距離が10万キロを超えた車が「古い」と見なされることが多いようです。

また、車検のたびに修理費がかかるようになってきた車も「そろそろ限界かも」と思われがちです。

こうした古い車は、ディーラーや中古車販売店ではほとんど査定額がつかないことも珍しくありません。ですが、それが「価値ゼロ」という意味ではないのです。

なぜ古くても値段がつくのか

古い車が買い取られる背景には、“車そのもの”以外の価値が関係しています。

たとえば、エンジンやミッションといった機械部品は、中古パーツとして再販されることがあります。さらに、車体に使われている鉄やアルミといった素材もリサイクル対象です。

また、国内では見向きもされない車種でも、海外では人気があるという場合もあります。

特に中東、アジアやアフリカの一部地域では、日本の古い車は「壊れにくくて丈夫」な印象が強く、現地で高値がつくこともあるのです。

つまり、たとえ国内での価値が低く見えても、用途や視点を変えれば十分に売却できる可能性があるということ。これが、廃車買取サービスが存在する大きな理由のひとつです。

関連記事:「20年落ちの車は廃車買取できる?熊本で賢く引き取りを進める方法

 

古い車が求められる3つの理由

海外輸出市場での人気

古い日本車の多くは、海外で「壊れにくく長持ちする」として高く評価されています。

特に、東南アジアやアフリカ、中東などの国々では、多少年式が古くても信頼性の高い日本車は今も需要があるのです。

このような地域では、現地での車両価格が高いため、中古車の輸入が一般的。

その際、日本から輸出される古い車は、現地での整備性や燃費の良さ、パーツの流通などの理由から人気があるのです。

結果として、輸出業者がそうした車を買い取るケースが多く見られます。

中古パーツとしての再利用

車はたとえ動かなくなっていても、すべてが無価値になるわけではありません。

エンジン、バンパー、タイヤ、ライト、ドアミラーなど、部品ごとに見ると再利用できるものはたくさんあります。

特に年式が古くなると、同型モデルの部品の製造が終了していることも多く、修理用として中古パーツの需要が高まるのです。廃車買取業者はそうしたニーズを見越して、古い車からパーツを取り出し、再販や修理用部品として流通させています。

鉄・アルミなどの資源としての価値

車体に使用されている金属素材も、重要な価値の一部です。たとえば、車は鉄やアルミ、銅といった金属を大量に使用しています。これらの素材は、解体後にリサイクル資源として売却することが可能です。

特に近年では、資源価格の高騰により、「スクラップとしての車の価値」も無視できない存在となっています。つまり、たとえボロボロで動かない車でも、素材そのものに価格がつくというわけです。

廃車買取サービスの活用法

普通の中古車買取とはどう違う?

一般的な中古車買取は、まだ乗れる状態の車を対象にしており、走行距離や外装の状態などが査定に大きく影響します。

一方で、廃車買取サービスは「乗れなくなった車」や「年式が非常に古い車」、つまり国内で中古車としての価値がない車でも対象にしている点が特徴です。

そのため、「売るのは無理」と思っていた車でも、パーツや素材としての価値を見出して査定をしてくれることが多く、処分費用をかけずに済むどころか、逆に現金化できる可能性があります。

廃車手続きも代行してくれる

廃車の手続きは、書類をそろえたり運輸支局で申請したりと、なにかと手間がかかります。

しかし、廃車買取業者の多くは、面倒な手続きをすべて無料で代行してくれるため、ユーザー側は最低限の準備だけで済むのが魅力です。

特に「抹消登録」と呼ばれる手続きは、正しく行わないと自動車税の課税が続いてしまう可能性があるため、専門業者に任せることで確実かつスムーズな処理が期待できます。

無料引き取りに注意すべき点とは

「無料で引き取ります」という広告を目にすることもありますが、注意が必要です。

なぜなら、一部の業者では無料引き取りを装って後から追加費用を請求するケースも報告されているからです。

信頼できる業者を選ぶためには、事前に引き取り費用・手数料・還付金の扱いなどを明確に確認しておくことが大切です。

無料だからといって安心せず、契約内容をしっかりチェックすることで、後悔のない取引につながります。

古い車を少しでも高く売るためのポイント

売る前に準備しておきたいこと

古い車であっても、ちょっとした準備で査定額が変わることがあります。

まずは車内をきれいに掃除し、不要な私物は取り除いておきましょう。外観の汚れも洗車で落とせば、印象が良くなります。

また、純正パーツや整備記録簿、スペアキーなどが手元にあれば、それも揃えておくと評価にプラスされやすくなります。見た目の状態だけでなく、「どれだけ大切に乗られていたか」が問われることもあるのです。

査定前に確認すべきチェックリスト

査定を依頼する前に、次のようなポイントを確認しておくとスムーズです。

  • 車検証の有無と記載内容の確認
  • 自賠責保険の期限
  • 走行距離(メーターの数値)
  • 修理歴や事故歴があるかどうか
  • 取り外した純正部品の保管状況

こうした情報は、査定の際に聞かれることが多いため、事前にまとめておくことで交渉もスピーディーかつ正確に進めることができます。

古い車を廃車にする際の手続きと注意点

自動車税・重量税の還付を忘れずに

廃車手続きを行うと、未経過分の自動車税や重量税が還付される場合があります。

これは、年度途中で車を抹消登録した際に、残りの期間に相当する税金が戻ってくる仕組みです。

ただし、軽自動車には自動車税の還付制度がないなど、車種によって取り扱いが異なります。

また、重量税の還付は車検期間が残っていることが条件となるため、抹消のタイミングも重要です。これらの還付金をきちんと受け取るためにも、手続きが正確に行われているかを確認することが大切です。

必要書類と提出タイミング

廃車手続きをする際には、いくつかの書類が必要になります。主なものは以下の通りです。

  • 車検証(自動車検査証)
  • ナンバープレート(前後2枚)
  • 印鑑証明書(所有者が個人の場合)
  • 実印(書類へ押印が必要な場合)
  • 委任状や譲渡証明書(業者に依頼する場合)

これらの書類が揃っていないと、手続きがスムーズに進まず、廃車日が遅れてしまうことで課税対象となる可能性もあります。

必要書類は事前にチェックリストを作って準備しておきましょう。

  • 解体・抹消登録の流れ
  • 廃車の手続きは、通常以下の2つのステップに分かれます。
  • 解体作業(物理的に車を処分)
  • 抹消登録(陸運局で登録を抹消)

この順番が逆になると、税金の還付を受けられなくなる場合もあるため注意が必要です。

信頼できる業者であれば、この流れを含めて丁寧に対応してくれるので、事前に説明してくれるかどうかも業者選びの判断材料になります。

まとめ

古い車は「もう売れない」「処分するしかない」と思いがちですが、実際には年式や状態にかかわらず、思いがけない価値が見出されることがあります。

海外市場での需要、中古パーツとしての再利用、素材としてのリサイクル……。車の役割が終わっても、その一部は誰かの役に立つかもしれません。廃車買取サービスを上手に活用すれば、手間なくスムーズに処分できるうえ、費用どころか現金が手に入ることもあります。

処分前にしっかりと情報を集めて、必要書類や税金の還付も確認しておくことで、損をせず、納得のいく手放し方ができます。「古い車だから」と諦める前に、一度査定を受けてみるのもよいかもしれません。

 

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