自動車の解体は費用がかかる?廃車買取でお得に手放す方法とは
- 廃車買取コラム
「もう動かないし、いっそ解体しようか…」そう考えていませんか?
確かに、古くなったり事故に遭った車は処分するしかないように感じるかもしれません。
ですが、実はそういった車でも“買取できる”ケースが多くあるのです。
今回は、自動車の解体にかかる費用や手続き、そしてお金をかけずに、むしろ得をする方法として注目されている「廃車買取」について、分かりやすくご説明します。
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Table of Contents
自動車の解体とは?基本の知識を押さえよう

解体=処分。基本的な流れと必要書類
「解体」とは、自動車を金属や部品に分解し、リサイクル可能な素材と廃棄物に分ける作業のことを指します。
廃車手続きの中でも、最終的な処分段階にあたる工程です。解体を依頼する際には、以下の書類が必要になります。
- 車検証(自動車検査証)
- 所有者の印鑑証明書
- 自動車リサイクル券
- ナンバープレート(前後2枚)
これらを揃えたうえで、解体業者に車を引き渡します。
解体が完了すると「解体証明書」が発行され、それをもとに陸運局で「抹消登録」を行うことで、正式な廃車手続きが完了する流れです。
廃車との違いを整理
「廃車」と「解体」は混同されがちですが、実は少し意味が異なります。
- 廃車:ナンバーを抹消して車としての登録を終えること
- 解体:車を物理的に分解・破棄する行為そのもの
つまり、廃車の一環として「解体」が行われる、という関係性です。
廃車手続きには「一時抹消登録」と「永久抹消登録」がありますが、解体を伴うのは後者です。
意外と知らない、リサイクル法との関係
2005年に施行された「自動車リサイクル法」によって、解体には厳格なルールが設けられました。
この法律により、解体業者は国に登録された事業者のみが許可されており、不法投棄や環境への配慮も義務づけられています。
また、車を購入したときに支払った「リサイクル料金」が、解体時に活用される仕組みになっており、所有者が再度費用を請求されることは基本的にありません。
とはいえ、別途の引き取り料や事務手数料などがかかるケースもあるため注意が必要です。
費用がかかる?自動車解体のデメリット

解体費用とリサイクル料金の内訳
自動車を解体する際には、一般的に「費用がかかる」というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。
確かに、解体作業そのものや運搬に関してはコストが発生します。主に発生する費用は以下のとおりです。
- 解体作業料:10,000〜20,000円程度
- 運搬・レッカー費用:5,000〜15,000円(場所による)
- 書類手続き代行料:数千円程度
これに加えて、自動車リサイクル料金も重要なポイントです。
新車購入時や車検時に一度支払い済みの場合は問題ありませんが、支払っていない場合は、解体時に数千〜1万円程度の支払いが発生することも。
こうした費用がかさむと、車を処分するだけなのに想像以上の出費になってしまうことがあります。
還付金があるって本当?
廃車時には、自動車税や重量税、自賠責保険料の還付を受けられる場合があります。
これらは以下の条件で適用されます。
- 自動車税:登録抹消が早ければ早いほど、未経過分が月割りで返金される
- 自賠責保険:残り期間に応じた保険料の返戻あり
- 重量税:車検残期間によって還付の対象となる
ただし、これらの手続きを自身で行う必要があるため、面倒に感じて放置してしまう人も多いのが実情です。
買取業者であれば、こうした還付金手続きも代行してくれる場合があります。
引き取りや運搬で追加費用がかかることも
もうひとつ見落としがちなのが、車を解体業者へ「どうやって運ぶか」という点です。
自走できない車の場合はレッカー移動が必要となりますが、その費用が別途発生することがあります。
たとえば、
- 車両の保管場所が遠方にある
- 故障・事故でタイヤが動かない
- 時間外の引き取り依頼
このようなケースでは基本料金+αの追加費用がかかることが多く、事前確認を怠ると、予想以上に出費が増えてしまう可能性もあります。
実はお得?廃車を「売る」という選択肢
廃車買取と解体の決定的な違い
「解体するしかない」と思っていた車が、実は“売れる”かもしれない。
ここが、多くの人が見落としがちなポイントです。
解体処分はあくまでも「廃棄を前提」としており、費用がかかるケースが一般的です。
一方で「廃車買取」は、車としての利用価値がなくても部品や金属などの資源価値に着目して買取を行うビジネスモデル。
つまり、車が動かなくても、パーツが破損していても、解体する前に価値を見出してくれる可能性があるのです。
事故車・不動車でも売れる理由
一見すると価値がなさそうな車でも、買取対象になることがあります。その理由は次の通りです。
- 使える部品が取り出せる:エンジン、トランスミッション、ライト類など
- 輸出需要がある:国内で価値がなくても、海外で求められている車種・部品がある
- 金属資源としての価値:鉄やアルミなどが再資源化される
とくに、車種によっては部品単位でも需要が高く、古い車=価値ゼロとは限らないのです。
だからこそ、廃車を解体する前に、まずは査定に出すことが重要と言えます。
自動車としての価値はなくても、部品や金属に価値あり
車全体としての査定価格はゼロであっても、「部品」「素材」としての価値は別です。
買取業者は、その価値を見極めて価格をつけてくれるため、所有者側には処分費用がかからず、むしろ収入になるケースも少なくありません。たとえば、
- 走行距離20万km超えの軽自動車
- エンジンがかからない事故車
- 10年以上放置されていた不動車
これらでも「無料引き取り+数千円~数万円の買取」が成立する可能性は十分にあります。
廃車買取を利用するメリットとは?

費用0円で手放せるケースが多数
「車を処分するのにお金がかかる」と思い込んでいる方は少なくありません。
ですが、廃車買取を活用すれば逆にお金をもらって車を引き取ってもらえるケースもあります。
通常の解体処分では、引き取り料や手続き代行料がかかる場合がありますが、廃車買取業者の多くはこうした費用をすべて無料としていることが多いのです。
- レッカー代無料
- 書類手続き無料
- 査定無料
- 車両引き取りも無料
しかも、価値が見出された場合には「買取金額」がつくこともあるので、処分ではなく“売却”という感覚で車を手放すことができます。
手続きもまるごと代行してもらえる
車を解体するには、抹消登録や還付手続きなど、複雑な作業がいくつも発生します。これらを自力で行うのは、時間も手間もかかりがちです。
しかし、廃車買取業者に依頼すれば、
- 抹消登録の代行
- 自動車税・自賠責保険の還付手続きのサポート
- 必要書類の案内・回収
など、煩雑な工程をすべておまかせできるところも多く、忙しい方や初めての方でも安心です。
中には、LINEやメールで写真を送るだけで完了するような、非対面型の手続きに対応している業者もあります。
自分では気づかない価値を見つけてもらえる
「これはもう誰も買わないだろう」と思っていても、プロの目から見ると思わぬ価値があることもあります。
とくに海外向けの需要や、希少部品を探している業者が多いため、個人では判断できない価値を引き出してくれるのが買取業者の強みです。まずは気軽に「無料査定」だけでも受けてみるのがオススメです。
安心して任せられる廃車買取業者の選び方

実績・口コミ・対応スピードを見るべき理由
実績のある業者ほど、手続きがスムーズでトラブルも少ない傾向があります。
また、実際に利用した人の口コミは非常に参考になります。
- 電話やメールの対応が丁寧だったか
- 約束通りの日程で引き取りが行われたか
- 査定額と支払いが正確だったか
こういった点が高く評価されている業者は、安心して任せやすいですね。特に、対応スピードが速いかどうかは重要です。
問い合わせ後すぐに日程調整ができる業者は、急ぎで処分したい場合にも役立ちます。
査定や引き取りが無料の業者を選ぼう
一部の業者では、「査定料」や「引き取り料」がかかるケースもあります。
しかし、多くの優良業者はこれらを無料で対応しています。
無料で対応してくれる内容は、たとえば以下のようなものです。
- 出張査定
- レッカー・搬送費用
- 手続き代行(抹消登録など)
- 自動車税・自賠責保険の還付サポート
依頼する前に、何に費用がかかり、どこまで無料なのかを必ず確認しておきましょう。費用面の説明があいまいな業者は避けるのが無難です。
まとめ:迷ったらまずは無料査定をしてみよう
「動かない車だから処分するしかない」「古すぎて売れないと思っていた」──そんな車でも、実は思わぬ価値が眠っていることがあります。
自動車の解体には費用がかかるだけでなく、手続きや引き取りにも手間が必要です。
一方で、廃車買取を利用すれば、費用をかけずに車を手放せるうえに、買取金額を受け取れる可能性もあります。
買取業者によっては、抹消登録などの面倒な手続きを無料で代行してくれるところもあり、手間なく安心して任せられます。
「売れるかどうか分からない」と悩んでいる場合も、まずは無料査定を受けてみるのがおすすめです。
査定を受けたからといって必ず売却する必要はありませんし、相場を知るだけでも大きな判断材料になります。
不要な車を「負担」として処分する前に、「資源」として活用してもらえる可能性を探る。その第一歩として、ぜひ一度、廃車買取を検討してみてください。
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